聞こえのしくみを図解で学べるページを公開しました
音は耳に入ったあと、内耳で電気信号に変換され、脳で整理されることで、言葉や音として認識されます。
このたび、耳から脳までの「聞こえのしくみ」を図解で学べるページを公開しました。
「聞こえる」までの流れを分かりやすく解説
外耳・中耳から内耳、聴神経、脳へと音が伝わる流れを、段階ごとに紹介しています。
- 外耳・中耳が音を集めて伝えるしくみ
- 内耳が音を電気信号に変えるしくみ
- 脳が音の方向や言葉を認識するしくみ
- 伝音難聴・感音難聴などの違い
- 補聴器が聞こえを支える技術
また、「声は聞こえるのに内容が分かりにくい」「騒がしい場所では聞き取りにくい」など、感じている症状から関連するしくみを確認することもできます。
聞こえや補聴器について理解を深めるための参考として、ぜひご覧ください。
※リンク先の内容は、聞こえや補聴テクノロジーに関する一般的な情報提供を目的としています。医学的な診断や治療に代わるものではありません。聞こえに異常や不安がある場合は、耳鼻咽喉科へご相談ください。
































