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- 【動画】「聞こえ」の曖昧さの正体?感音性難聴と時間分解能の話 2026/01/05 「音は聞こえているけれど、言葉がはっきりと聞き取れない」「早口で話されると、内容がぐちゃぐちゃになってしまう」といった経験はありませんか? 感音性難聴には、単に音が小さく聞こえるだけでなく、音を分析する力が低下するという大きな特徴があります。以前の動画では「周波数分解能(音の高さを見分ける力)」についてお話ししましたが、今回はもう一つの重要なポイントである「時間分解能」について解説します。 時間分解能の低下で何が起きる? 時間分解能とは、ごく短い時間の音の変化を感じ取る能力のことです。健聴な方であれば数ミリ秒(1000分の数秒)単位の音の切れ目を感じ取れますが、難聴になるとこの精...続きを読む→
- 【動画】距離が離れたら大きい音でも聞き取りにくいのはなぜ? 2025/10/02 NotebookLM(AI要約/質疑応答) ※以下はこの動画に関するNotebookLMのリンクです。AIによる概要を文字でご覧いただけるのと、内容に関するご質問もAIで回答いたします。 https://notebooklm.google.com/notebook/d71cc657-c3cd-4f27-8639-5317965afcc5?authuser=1 動画の要点 距離と音の法則:点音源では...続きを読む→
- 【動画】鼓膜がないと音は聞こえない? 2025/04/07 鼓膜がなかったら音は聞こえない?そんな素朴な疑問からスタートし、耳の仕組み、特に中耳(伝音系)の役割について解説しています。音はどこで感じているのか、鼓膜や耳小骨がどんな働きをしているのか、そして「インピーダンス整合」とは何なのか…。聴覚に関する基本的な仕組みを語っています。耳の不調や難聴について考えるきっかけとして、ぜひご覧ください。 要約 この動画では、「鼓膜がなかったら音は聞こえないのか?」という疑問を出発点に、中耳(伝音系)の働きについて解説しています。音は鼓膜で感じているのではなく、耳の奥にある蝸牛で感じており、鼓膜や耳小骨は音を伝えるための装置にすぎません。これらがなくても...続きを読む→
- 【動画】難聴と認知症の関係について調べてみました。 2025/03/22 難聴と認知症の関係について調べてみました。 要約すると、以下の様な内容をお話ししています。 内容の正当性についても評価してもらいました笑 要約:「難聴と認知症の関係」について 1. 難聴と認知症の関連性 難聴を放置すると認知症のリスクが上がると言われている。 主な理由: 脳への刺激減少:聴覚からの情報が減ることで脳の活動が低下しやすい。 会話の減少:聞き取りにくさから会話が減り、社会とのつながりが希薄になり、孤独感が増す。 脳のリソース消費:聞き取るために脳が過剰に働き、疲労が蓄積し、結果として認知機能が低下する可能性。 2. 研究結果とその限界 難聴者で...続きを読む→
- 【動画】テレビ音声や聞き取りにくい会話への対応 2024/03/17 テレビの音声や会話の聞き取りに関するご質問をいただきましたので、それに関してお話ししています。 難しい問題で、解決しておりませんがご参考までにご覧ください。 ...続きを読む→
- 無料セミナー「認知症と難聴」ご案内 2022/01/15 「認知症と難聴」をテーマに、無料セミナーを開催いたします。 広い会場での開催ですが、お客様同士の距離を確保するため先着10名様の予約制とさせて頂きます。 ご予約はお電話(079-431-1133 補聴器センターたかはし)またはお問い合わせフォームよりお願いいたします。 日時:2022年2月3日(木) セミナー 10:00~10:30 質疑応答 10:30~ 会場:補聴器センターめいりょう 高砂中島店 お早めにご予約ください! ...続きを読む→
- 難聴と補聴器の効果 2018/09/18 難聴と補聴器の効果 補聴器は、つけたからといって完全に聴力がもどるものではありません。あくまでも残っている聴こえを補う機器なので限界があります。だからこそ残っている聴力を生かすのに適した機種を選び、一人ひとりの聴力に合わせて適正に調整される必要があります。 感音性難聴では、小さな音が聞きづらいだけでなく音がゆがんでしまっていたり音の聞き分けが困難になってしまっています。そのため、補聴器をつけてもゆがんだ部分や聞き分けの困難さは残り、 ・早口の会話 ・複数人の会話 ・騒音下の会話 ・口の中で話すようなはっきりしない発音 等は聞き取りづらくなります。 ただ、会話の中での聞き取りは、聞き...続きを読む→
- 難聴と認知症の関係について 2018/06/13 難聴と認知症の関係について 近年、難聴が認知症の原因の一つであると言われています。 加齢とともに低下した聴力は通常回復しないので、対策としては補聴器をお使い頂いて聴力を補う事が大切になります。 言葉の聞こえを維持するためにも、早めに使い始めた方が良いと言われています。 日常ではあまり困らない位でも客観的には補聴器の効果が出ていることも多いので、聞こえの低下を少しお感じでしたらご検討されてはいかがでしょうか?...続きを読む→






























