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  • 【動画】補聴器は両耳と片耳、どちらが良い? 2026/01/05
  • 補聴器を検討される際、多くの方が悩まれるのが「両耳につけるべきか、片耳だけで十分か」という点です。今回は、補聴器ユーザーであるスタッフと、認定補聴器技能者の視点から、それぞれの違いと選び方のポイントをまとめました。 両耳装用をおすすめする主な理由 基本的には、左右の聴力に極端な差がない場合、両耳での装用をおすすめしています。それには、私たちの「聞こえ」の仕組みに関わるいくつかの理由があります。 方向感がつかみやすくなる: 音がどこからしているのかを判断するには、両耳での聞き取りが欠かせません。 騒がしい場所での聞き取り: 複数人での会話や騒音下では、両耳で聞くこ...続きを読む→

  • 【動画】等ラウドネス曲線について 2025/11/28
  • この動画では、音がどのように聞こえるか、つまり**音の大きさの感じ方**に関する専門的な内容が解説されています。特に、**等ラウドネス曲線**という、人が感じる音の大きさが周波数によってどう変化するかを示す、聴覚に関する重要なグラフについて掘り下げています。 内容は主に認定補聴器技能者試験の過去問を題材にした専門的な考察ですが、「なぜ小さな音と大きな音で聞こえ方が違うのか」といった、**私たちが日常的に音をどう捉えているか**という仕組みの一端を知るきっかけになるかもしれません。補聴器の調整や音響学の基礎知識にご関心がある方にとっては、参考になる情報が含まれています。 ...続きを読む→

  • 【動画】補聴器は何を目指す?「オージオグラム」の見方と考え方 2025/08/11
  • 補聴器で「どれくらい聞こえるようになるの?」そんな疑問に答えるヒントが「オージオグラム(聴力図)」にあります。この動画では、補聴器センターめいりょうのスタッフが、聴力検査の結果をどう読み取り、補聴器の調整目標をどのように考えていくかを、わかりやすくお話しします。 骨を通して音を聞く「骨導(こつどう)」や、空気を通して聞く「気導(きどう)」の違い、補聴器の役割と限界、そして「音が聞こえていても、言葉がはっきりしない」その理由についても実体験を交えながら解説しています。 ...続きを読む→

  • 【動画】補聴器が目指すところとは?「スピーチオージオグラム」の見方 2025/07/19
  • 補聴器装用下で行う「語音明瞭度測定(スピーチオージオグラム)」測定の流れとポイントを解説する動画です 測定準備 日本語の単音節語リストを用意し、ヘッドホンまたはスピーカー音場で再生できるように設定。音圧レベルは低めから高めまで段階的に調整します。 正答率の記録 被験者に提示された各語音を聞き取り、その正しく聞き取れた割合(%)を各音圧レベルで記録します。 明瞭度曲線の作成 横軸に提示音圧(dB SPL)、縦軸に正答率をプロットし、デ...続きを読む→

  • 【動画】人の声の周波数と補聴器の調整について 2025/05/22
  • この動画では、「人の声はどのような周波数帯で構成されているのか」について、補聴器の調整と関係づけながら説明しています。以下に、その主な内容をまとめます。 ■ 人の声の基本周波数 男性の声はおよそ85〜180Hz、女性の声は165〜255Hzとされています。 これは「声帯がどれくらいの速さで振動するか」によって決まる音の高さです。 ■ 倍音と声の個性 声は基本の音(基本周波数)だけでなく、その倍の周波数=倍音が含まれています。 この倍音があることで、...続きを読む→

  • 【動画】補聴器装用歴12年、戸田さんの近況報告(聴こえと補聴器の) 2024/10/06
  • この動画では、戸田さんの補聴器の調整についてお話ししています。最近、戸田さんの補聴器の低音が聞き取りにくいという問題があり、特に男性の低い声が聞こえづらいということで、補聴器の設定を大幅に見直しました。以前は低音をあまり上げていなかったのですが、思い切って調整を行ったところ、驚くほど聞き取りやすくなったそうです。 補聴器のフィット感や耳栓の種類(ダブルドームなど)も大きく影響するため、こういった微調整の重要性を改めて感じました。特に、自分の声や生活音に違和感が出てしまうことがあるので、快適に使うためには時間をかけて慣れていくことが必要です。今後も戸田さんの状況に合わせてさらに最適な調整を...続きを読む→

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