2026年のご挨拶

あけましておめでとうございます。補聴器センターめいりょうの浜井です。

2026年を迎え、昨年を振り返ると、私たちの生活や仕事においてAI(人工知能)の存在が非常に大きくなったと感じます。補聴器の世界でも「AI搭載」を謳うモデルが増え、PRの主流となっています。

補聴器におけるAIの現在地

最新のAI補聴器は、以前のモデルと比較して基本性能が着実に向上しており、ユーザーの皆様からも「前より良くなった」という主観的な評価をいただく機会が増えました。一方で、感音性難聴特有の聞き取りの難しさを、AIだけで即座にすべて解決できるといった魔法のような劇的変化は、まだこれからという段階でもあります。

2026年の展望:周辺機器と対面サービスの充実

今年は、補聴器本体だけでなく「周辺機器」の活用も重要なテーマになると考えています。例えば、新しいワイヤレス規格である「オーラキャスト(Auracast)」など、より便利に音を楽しむための技術が普及し始めています。これらの新しい情報も、整理でき次第皆様にお伝えしていく予定です。

私たちの本業は動画配信ではなく、あくまで店舗での「対面サービス」です。お客様が何を求めていらっしゃるのかを丁寧にお聞きし、一人ひとりに合ったご提案をすることを大切に、今年も着実に歩んでまいります。補聴器について気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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