新着情報&補聴器ニュース

  • 【補聴器を使いこなせるようになるには家族の励ましが必要!】 2020/02/25
  • こんにちは、補聴器センターめいりょうグループです。 補聴器は購入したらすぐ使えるようになって、周囲の会話にも参加できる。 残念ながら、それは必ずしも正解ではありません。 実は、今までつけたこともない器具を身に着けるというのは、かなりの労力を要すること。 環境が大きく変わると言っても過言ではありません。 しばらく聞き取れなかった音が急に聞こえるようになるのは、うれしい反面、少なからず疲れも出てきます。 だから購入してすぐに1日中、身につけて生活するというのはなかなか難しいことです。 また「音が聞こえる=言葉が理解できる」と思われがちですが、言葉は耳ではなく脳で分析される...続きを読む→

  • 【補聴器用語 オートボリューム(自動音量調整機能)って何?】 2020/02/21
  • こんにちは、補聴器センターめいりょうグループです。 様々な環境で補聴器をご使用になる場合、環境に応じて補聴器の音量調整をしたくなることがあるかもしれません。 そのたびに手動で音の調整をすることはとても面倒な作業です。 しかも補聴器は本体自体がとても小さいので、特に高齢者の方には操作がしづらいといった悩みも出てきます。 そんなときに役立つのが「オートボリューム(自動音量調節機能)」。 その名の通り、その時々の環境に合わせて補聴器が自動で音量を調節してくれるというとっても便利な機能です。 しかも急な音の変化に対応したいときや特に大きな音で聞き取りたいときには、オートボリュームの...続きを読む→

  • 【子どもの難聴は早期発見がとても重要です!】 2020/02/14
  • こんにちは、補聴器センターめいりょうグループです。 難聴は、音を聞いたり、音を区別したりする能力が低下している状態を指します。 どちらかといえば、加齢とともに進行していくイメージがありますが、実は生まれたときから難聴であるというケースも少なくありません。 そこで今回は子どもの難聴についてお話しします。 ●子どもの難聴は生まれつき? もちろんすべての難聴が生まれつきというわけではありません。 しかし、毎年1000人に1人の割合で両耳に難聴がある赤ちゃんが見つかると言われるほど、難聴は生まれつきの障害として起こりやすいと言われています。 このため、新生児は、生後1ヶ月以内に聴...続きを読む→

  • 【補聴器エピソード 補聴器をつけたら趣味がもっと楽しめるようになった!】 2020/02/11
  • こんにちは、補聴器センターめいりょうグループです。 私たちは、補聴器専門店のスタッフとして、常にお客様のより良い聞こえを追求しています。 私たちがお仕事をしている中で、何よりうれしい瞬間は、今まで聞こえないとおっしゃっていたお客様が補聴器をつけて聞こえを取り戻された瞬間に立ち会えたとき。 日々の接客の中で、スタッフも思わず感動してしまったというお客様とのエピソードをご紹介したいと思います。 「補聴器をつけるのは恥ずかしい…」 「難聴だと気づかれたくない…」 そんな負のイメージがつきまとう補聴器。 難聴の不安を抱えながら、補聴器の装用を決意したり、実際に販売店を訪れるのは、...続きを読む→

  • 【冬の補聴器トラブルの原因は? 結露・静電気・乾燥にご用心!】 2020/02/07
  • こんにちは、補聴器センターめいりょうグループです。 寒さが身に染みるこの季節…実は、補聴器にとっても要注意の時期となります。 特に補聴器にとって大敵となるのが外気温と室内の急激な温度変化! 眼鏡をかけている人は、寒い外から暖かな室内に戻った瞬間、メガネのレンズが曇った経験があると思います。 こうした結露が補聴器で起こり、内部に水分が入り込むと、補聴器のマイクやスピーカーがダメージを受けてしまうことがあります。 水分が補聴器の電池室まで入り込むと電池が劣化してしまうこともあり、注意が必要です。 さらに、補聴器のチューブに水滴が溜まることで、音が出なくなることもあります。 ...続きを読む→

  • 【補聴器の電池を長持ちさせるコツは?】 2020/01/31
  • 【補聴器の電池を長持ちさせるコツは?】 こんにちは、補聴器センターめいりょうグループです。 補聴器に使われている電池と言えば、空気亜鉛電池というボタン型の電池。 サイズは小さくても、大きな容量の電気を最後まで安定して取り出すことができるので、補聴器には最適な電池です。 今回は、この空気亜鉛電池を長持ちさせるコツをご紹介したいと思います。 ●シールは使用する前にはがす 空気亜鉛電池には、プラス側にシールが貼られています。 シールをはがした途端に放電しはじめるため、使用前にはがすようにしてください。 一旦はがした後、再び貼っても、電池の消耗を完全に防ぐことはできません。 はがしてから数十秒程...続きを読む→

  • 【難聴リスクを高める大きな音に気をつけて!】 2020/01/28
  • 【難聴リスクを高める大きな音に気をつけて!】 こんにちは、補聴器センターめいりょうグループです。 私たちの周辺はたくさんの音であふれていますが、長い期間、大きな音を聞き続けると、騒音性難聴になるリスクがあることをご存知でしょうか。 もちろん、聞き続けたすべての人がなるわけではありませんが、一度、騒音性難聴になってしまうと、元に戻ることはないといわれています。 今回は、難聴リスクを高める大きな音量について解説したいと思います。 ●大きな音を聞き続けるとどうなる? 一日8時間、85db(デジベル)以上の音がする環境に5~15年以上いると、騒音性難聴を発症するリスクが高くなります。 85db...続きを読む→

  • 【補聴器用語 チャンネルって何?】 2020/01/24
  • 【補聴器用語 チャンネルって何?】 こんにちは、補聴器センターめいりょうグループです。 補聴器は、どのようにしてクリアな音を私たちの耳に届けてくれるのでしょうか? その説明には、補聴器を扱うときによく出てくる「チャンネル」とか「バンド」といった言葉が欠かせません。 この表現の仕方はメーカーによって異なることがありますが、最近チャンネルとバンドは同意語のように扱われ、「チャンネル」に統一して表現することが多くなりました。 今回はこの「チャンネル」という補聴器用語について説明します。 ●チャンネルとは チャンネルとは、補聴器に入ってくる音をいくつに分割して処理を行っているかを表す数のこと。 ...続きを読む→

  • 【Q&A 補聴器は高いほど聞き取りやすいの?】 2020/01/17
  • 【Q&A 補聴器は高いほど聞き取りやすいの?】 こんにちは、補聴器センターめいりょうグループです。 今回は、お客様からよく聞かれる質問にお答えしたいと思います。 Q. 補聴器は高いほど聞き取りやすいの? 確かに補聴器は、基本機能に特化した手ごろなものから多彩な機能が詰まったプレミアムなものまで、価格はピンからキリまであります。 高い補聴器のメリットとしては、基本機能に最新の技術や性能が搭載されているため、便利で使いやすく、多機能になっているということが挙げられます。 とはいえ、単純に価格に比例して高いものほど聞こえやすい、安いものほど聞こえにくいということはありません。 専門的な考察で選...続きを読む→

  • 【補聴器が「うるさい」から「聞こえる!」に変わるとき】 2020/01/14
  • 【補聴器が「うるさい」から「聞こえる!」に変わるとき】 こんにちは、補聴器センターめいりょうグループです。 補聴器を初装着したとき、一度にたくさんの音が入ってきて、「うるさいっ!」となりませんでしたか? 実はこのような経験が原因で補聴器をあきめてしまう方がおられますが、その先にある補聴器による明瞭な聞こえを体感しないのはもったいないことです。 そこで、今回は補聴器に慣れるまでに少し時間がかかるということをご説明したいと思います。 ●「聞く」は耳と脳の連携プレーで 脳は音を認識し、耳は入ってきた音を脳に伝えます。 外部から入ってきた音は電気信号に変換されて脳に伝えられますが、音を電気信号に...続きを読む→

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