‘伝音難聴’ タグ
- 聞こえのしくみを図解で学べるページを公開しました 2026/07/25 音は耳に入ったあと、内耳で電気信号に変換され、脳で整理されることで、言葉や音として認識されます。 このたび、耳から脳までの「聞こえのしくみ」を図解で学べるページを公開しました。 「聞こえる」までの流れを分かりやすく解説 外耳・中耳から内耳、聴神経、脳へと音が伝わる流れを、段階ごとに紹介しています。 外耳・中耳が音を集めて伝えるしくみ 内耳が音を電気信号に変えるしくみ 脳が音の方向や言葉を認識するしくみ 伝音難聴・感音難聴などの違い 補聴器が聞こえを支える技術 また、「声は聞こえるのに内容が分かりにくい」「騒がしい場所では聞き取りにくい」など、感じて...続きを読む→
- 【動画】耳の仕組みを知る!外耳と中耳の役割 2026/07/19 音が聞こえる不思議!耳の「外側」と「真ん中」が持つ大切な役割 こんにちは、補聴器センターめいりょうです。今回は、私たちの耳がどのようにして音を集め、伝えているのか、その驚きの仕組みについて解説した動画をご紹介します。普段何気なく聞いている音ですが、実は耳の構造にはとても素晴らしい工夫が隠されているんですよ。 耳の穴と耳介(じかい)は「自然のイコライザー」 私たちが普段「耳」と呼んでいる、顔の横に出っ張っている部分を専門用語で「耳介(じかい)」と言います。この複雑な形は、ただの飾りではなく、前からの音を効率よく集めるパラボラアンテナのような役...続きを読む→
- [補聴器の選び方]難聴と補聴器の効果 2010/05/03 補聴器は、つけたからといって完全に聴力がもどるものではありません。あくまでも残っている聴こえを補う機器なので限界があります。だからこそ残っ ている聴力を生かすのに適した機種を選び、一人ひとりの聴力に合わせて適正に調整される必要があります。その上で、道具としての限界を理解 して上手くお使い頂ければ、と思っています。 ここでは、難聴の種類とそれぞれについて補聴器の効果をご説明します。 耳の機能は大まかに、音を物理的に神経に伝える部分と、その音を拾って電気信号に変換し脳に送る部分に分かれます。難聴の原因となる障害がどこにあ るかによって難聴の種類が異なります。 ・音を電気信号として脳に送る...続きを読む→
- [補聴器の選び方]リニア/ノンリニア増幅 2010/05/03 ● 補聴器の増幅 補聴器の 増幅幅を決める方式として、大きく2種類「リニア」と「ノンリニア」があります。 難聴の状態に合った方式を選ぶのが望ましいと思います。 ・リニア 入力音の大きさに関わらず、すべての音を同じだけ増幅します。一般に伝音難聴に適合します。 ただし、大きくしすぎると耳を痛めるため、出力制限で抑えます。 アナログ補聴器の多くにみられるPC(ピークカット)という出力制限の方式は波形の突出した部分をカットするため、大きめの音が入ってきたときには歪んだ り割れたりすることがあります。 [caption id="attachment_653" a...続きを読む→
































