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- 【動画】補聴器は何を目指す?「オージオグラム」の見方と考え方 2025/08/11 補聴器で「どれくらい聞こえるようになるの?」そんな疑問に答えるヒントが「オージオグラム(聴力図)」にあります。この動画では、補聴器センターめいりょうのスタッフが、聴力検査の結果をどう読み取り、補聴器の調整目標をどのように考えていくかを、わかりやすくお話しします。 骨を通して音を聞く「骨導(こつどう)」や、空気を通して聞く「気導(きどう)」の違い、補聴器の役割と限界、そして「音が聞こえていても、言葉がはっきりしない」その理由についても実体験を交えながら解説しています。 ...続きを読む→
- 【動画】鼓膜がないと音は聞こえない? 2025/04/07 鼓膜がなかったら音は聞こえない?そんな素朴な疑問からスタートし、耳の仕組み、特に中耳(伝音系)の役割について解説しています。音はどこで感じているのか、鼓膜や耳小骨がどんな働きをしているのか、そして「インピーダンス整合」とは何なのか…。聴覚に関する基本的な仕組みを語っています。耳の不調や難聴について考えるきっかけとして、ぜひご覧ください。 要約 この動画では、「鼓膜がなかったら音は聞こえないのか?」という疑問を出発点に、中耳(伝音系)の働きについて解説しています。音は鼓膜で感じているのではなく、耳の奥にある蝸牛で感じており、鼓膜や耳小骨は音を伝えるための装置にすぎません。これらがなくても...続きを読む→
- オージオグラムの見方 2017/06/13 オージオグラムの見方 聴力測定をして、下記のような図をもらったことはありませんか? この図のことを、オージオグラムと言います。 横の軸が音の周波数(Hz/ヘルツ)で音の高さを表し、左に行くほど低い音、右に行くほど高い音を表しています。 縦の軸はどれくらい聞こえているかの指標になります。上に行くほどよく聞こえており、下に行くほど聞こえにくくなります。 ○印は右耳、×印は左耳を表しています。 0dBの少し太い線のあたりは大体健康な20歳代の人の聞こえるレベルの音になっています。25~40dB程が軽度、40~70dBが中度、70~90dbが高度、それ以上は重度難聴であるといわれて...続きを読む→






























