新着情報&補聴器ニュース
- 【動画】補聴器が目指すところとは?「スピーチオージオグラム」の見方 2025/07/19 補聴器装用下で行う「語音明瞭度測定(スピーチオージオグラム)」測定の流れとポイントを解説する動画です 測定準備 日本語の単音節語リストを用意し、ヘッドホンまたはスピーカー音場で再生できるように設定。音圧レベルは低めから高めまで段階的に調整します。 正答率の記録 被験者に提示された各語音を聞き取り、その正しく聞き取れた割合(%)を各音圧レベルで記録します。 明瞭度曲線の作成 横軸に提示音圧(dB SPL)、縦軸に正答率をプロットし、デ...続きを読む→
- 【動画】聴覚障害者向け 多機能通知装置(聴覚障害者用屋内信号装置)の紹介と実演 2025/07/19 本動画では、聴覚に障害のある方々の暮らしを支援する屋内信号装置について、さまざまな機器とその動作例を交えながら紹介しています。 来客、電話、FAX、火災警報、赤ちゃんの泣き声など、日常生活の中で発生する各種情報を光や振動で伝えるための通知システムを取り上げています。 音を感知して無線で通知するセンサー、押しボタン式送信機、火災警報器との連動、スマートフォンの画面点灯をきっかけとした通知など、多様な手段が解説されています。 また、スウェーデン製の時計型受信器やベッドシェーカー、マットセンサーの実演もあり、機...続きを読む→
- 【動画】スタッフ戸田の補聴器使用レポート(近況報告) 2025/06/27 こんにちは。補聴器センターめいりょうです。 今回の動画では、当店スタッフの戸田が、自身の補聴器の使用状況や感じたことについて、率直にお話ししています。 普段どのような機種を使っているのか、スリムチップと従来のシリコン耳栓の違い、補聴器のAI機能についての印象など、 実際に毎日装用しているからこそのリアルな感想をお届けしています。 こんな方におすすめの動画です: 補聴器の耳せん(イヤーチップ)選びに迷っている方 AI補聴器の違いを知りたい方 他の方の使用感を参考にした...続きを読む→
- 【動画】耳鳴りを訴えるお客様への対応についてお話ししました。 2025/06/27 【動画紹介】耳鳴りでお悩みの方へ 〜補聴器でできること・できないこと〜 耳鳴りが気になって、補聴器を試してみようかとお考えの方へ。 この動画では、補聴器専門店として実際にどのような対応を行っているのか、わかりやすくお話ししています。 耳鳴りに補聴器が効果的という情報を目にしてご相談に来られる方も多くいらっしゃいますが、 実際には「補聴器でできること」「医療機関での対応が必要なこと」があり、それぞれを正しく見極めることが大切です。 この動画でわかること: 耳鳴りを訴えたとき、お店で...続きを読む→
- 【動画】人の声の周波数と補聴器の調整について 2025/05/22 この動画では、「人の声はどのような周波数帯で構成されているのか」について、補聴器の調整と関係づけながら説明しています。以下に、その主な内容をまとめます。 ■ 人の声の基本周波数 男性の声はおよそ85〜180Hz、女性の声は165〜255Hzとされています。 これは「声帯がどれくらいの速さで振動するか」によって決まる音の高さです。 ■ 倍音と声の個性 声は基本の音(基本周波数)だけでなく、その倍の周波数=倍音が含まれています。 この倍音があることで、...続きを読む→
- 【動画】補聴器は一日中つけないとダメ? 2025/05/05 今回の動画では、補聴器を使う方やそのご家族からよくいただくご質問に対して、私たちの経験や現場の声をもとにお答えしています。 「補聴器って一日中つけないといけないの?」「雑音がうるさく感じるのは故障?」「補聴器をつけていても会話が聞き取りにくい…」そんな声に、できるだけわかりやすく、正直にお話ししました。 動画で取り上げている主な内容 補聴器はできるだけ長時間つけた方が良いけれど、無理せず慣れていくのが大事 使い始めに「うるさい」と感じるのは自然なこと。脳が音に慣れていないだけ 聞きたい音(会話)と雑音を分ける補聴器の仕組みと、その限界 会...続きを読む→
- 【動画】オージオメーターの自由音場校正を実演紹介 2025/05/05 補聴器の効果測定や音場聴力測定の場面で欠かせない「自由音場における基準等価閾値音圧レベル(RETSPL)」の使い方と、その校正方法について解説した動画をご紹介します。 この動画では、オージオメーターを使って自由音場での音圧レベルをどのように補正し、HL(聴力レベル)に変換していくかを、実機を使って具体的に解説しています。 RETSPLの役割と意味 騒音計(C特性)を使った音圧測定方法 オージオメーターの設定方法とモードの切り替え 周波数ごとの補正値の使い方 特に、スピーカーから音を出して測定する際の「音場校正」の基本を学び...続きを読む→
- 【動画】自由音場における周波数別の基準等価閾値音圧レベル 2025/04/07 補聴器の効果測定などで使われる「自由音場における周波数別の基準等価閾値音圧レベル」について、表の意味や使い方を中心に整理した内容です。 dB SPL(音圧レベル)とdB HL(聴力レベル)の違い、その換算方法、音場測定での単耳・両耳の差や、騒音計の特性(A特性・C特性など)にも触れています。 補聴器販売や聴力測定に関わる方が、測定環境の構成や比較の考え方を確認する際の参考になればと思います。 ...続きを読む→
- 【動画】鼓膜がないと音は聞こえない? 2025/04/07 鼓膜がなかったら音は聞こえない?そんな素朴な疑問からスタートし、耳の仕組み、特に中耳(伝音系)の役割について解説しています。音はどこで感じているのか、鼓膜や耳小骨がどんな働きをしているのか、そして「インピーダンス整合」とは何なのか…。聴覚に関する基本的な仕組みを語っています。耳の不調や難聴について考えるきっかけとして、ぜひご覧ください。 要約 この動画では、「鼓膜がなかったら音は聞こえないのか?」という疑問を出発点に、中耳(伝音系)の働きについて解説しています。音は鼓膜で感じているのではなく、耳の奥にある蝸牛で感じており、鼓膜や耳小骨は音を伝えるための装置にすぎません。これらがなくても...続きを読む→
- 【動画】骨伝導補聴器について改めてお話ししました。 2025/03/22 以前にもお話ししていますが、骨伝導補聴器について再度お話ししています。 今回の内容を要約すると以下の通りです。 ・骨伝導補聴器は特定の症例向け 鼓膜がない、耳の穴が塞がっている場合に有効だが、一般的な難聴者には適さない。 ・期待ほどの効果はないことが多い 「よく聞こえる」との情報があるが、実際には通常の補聴器の方が適しているケースが多い。 ・音の伝わり方は異なるが、最終的に同じ聴覚神経に届く 骨伝導でも空気伝導でも、音の認識自体は変わらない。 ・周波数特性に限界がある 高音域(4,000Hz以上)が伝わりにくく、補聴器としての性能は制限される。 ・ハ...続きを読む→































