新着情報&補聴器ニュース
- 【動画】人の声の周波数と補聴器の調整について 2025/05/22 この動画では、「人の声はどのような周波数帯で構成されているのか」について、補聴器の調整と関係づけながら説明しています。以下に、その主な内容をまとめます。 ■ 人の声の基本周波数 男性の声はおよそ85〜180Hz、女性の声は165〜255Hzとされています。 これは「声帯がどれくらいの速さで振動するか」によって決まる音の高さです。 ■ 倍音と声の個性 声は基本の音(基本周波数)だけでなく、その倍の周波数=倍音が含まれています。 この倍音があることで、...続きを読む→
- 【動画】補聴器は一日中つけないとダメ? 2025/05/05 今回の動画では、補聴器を使う方やそのご家族からよくいただくご質問に対して、私たちの経験や現場の声をもとにお答えしています。 「補聴器って一日中つけないといけないの?」「雑音がうるさく感じるのは故障?」「補聴器をつけていても会話が聞き取りにくい…」そんな声に、できるだけわかりやすく、正直にお話ししました。 動画で取り上げている主な内容 補聴器はできるだけ長時間つけた方が良いけれど、無理せず慣れていくのが大事 使い始めに「うるさい」と感じるのは自然なこと。脳が音に慣れていないだけ 聞きたい音(会話)と雑音を分ける補聴器の仕組みと、その限界 会...続きを読む→
- 【動画】オージオメーターの自由音場校正を実演紹介 2025/05/05 補聴器の効果測定や音場聴力測定の場面で欠かせない「自由音場における基準等価閾値音圧レベル(RETSPL)」の使い方と、その校正方法について解説した動画をご紹介します。 この動画では、オージオメーターを使って自由音場での音圧レベルをどのように補正し、HL(聴力レベル)に変換していくかを、実機を使って具体的に解説しています。 RETSPLの役割と意味 騒音計(C特性)を使った音圧測定方法 オージオメーターの設定方法とモードの切り替え 周波数ごとの補正値の使い方 特に、スピーカーから音を出して測定する際の「音場校正」の基本を学び...続きを読む→
- 【動画】自由音場における周波数別の基準等価閾値音圧レベル 2025/04/07 補聴器の効果測定などで使われる「自由音場における周波数別の基準等価閾値音圧レベル」について、表の意味や使い方を中心に整理した内容です。 dB SPL(音圧レベル)とdB HL(聴力レベル)の違い、その換算方法、音場測定での単耳・両耳の差や、騒音計の特性(A特性・C特性など)にも触れています。 補聴器販売や聴力測定に関わる方が、測定環境の構成や比較の考え方を確認する際の参考になればと思います。 ...続きを読む→
- 【動画】鼓膜がないと音は聞こえない? 2025/04/07 鼓膜がなかったら音は聞こえない?そんな素朴な疑問からスタートし、耳の仕組み、特に中耳(伝音系)の役割について解説しています。音はどこで感じているのか、鼓膜や耳小骨がどんな働きをしているのか、そして「インピーダンス整合」とは何なのか…。聴覚に関する基本的な仕組みを語っています。耳の不調や難聴について考えるきっかけとして、ぜひご覧ください。 要約 この動画では、「鼓膜がなかったら音は聞こえないのか?」という疑問を出発点に、中耳(伝音系)の働きについて解説しています。音は鼓膜で感じているのではなく、耳の奥にある蝸牛で感じており、鼓膜や耳小骨は音を伝えるための装置にすぎません。これらがなくても...続きを読む→
- 【動画】骨伝導補聴器について改めてお話ししました。 2025/03/22 以前にもお話ししていますが、骨伝導補聴器について再度お話ししています。 今回の内容を要約すると以下の通りです。 ・骨伝導補聴器は特定の症例向け 鼓膜がない、耳の穴が塞がっている場合に有効だが、一般的な難聴者には適さない。 ・期待ほどの効果はないことが多い 「よく聞こえる」との情報があるが、実際には通常の補聴器の方が適しているケースが多い。 ・音の伝わり方は異なるが、最終的に同じ聴覚神経に届く 骨伝導でも空気伝導でも、音の認識自体は変わらない。 ・周波数特性に限界がある 高音域(4,000Hz以上)が伝わりにくく、補聴器としての性能は制限される。 ・ハ...続きを読む→
- 【動画】難聴と認知症の関係について調べてみました。 2025/03/22 難聴と認知症の関係について調べてみました。 要約すると、以下の様な内容をお話ししています。 内容の正当性についても評価してもらいました笑 要約:「難聴と認知症の関係」について 1. 難聴と認知症の関連性 難聴を放置すると認知症のリスクが上がると言われている。 主な理由: 脳への刺激減少:聴覚からの情報が減ることで脳の活動が低下しやすい。 会話の減少:聞き取りにくさから会話が減り、社会とのつながりが希薄になり、孤独感が増す。 脳のリソース消費:聞き取るために脳が過剰に働き、疲労が蓄積し、結果として認知機能が低下する可能性。 2. 研究結果とその限界 難聴者で...続きを読む→
- 【動画】補聴器のAI機能について…の雑談 2025/02/15 今回もChatGPTに内容の正確性を評価してもらいました。 まぁまぁダメ出しされました笑 ### **内容の正確性評価** 内容は概ね正しいですが、一部に **曖昧な表現や技術的に不正確な可能性のある記述** があります。以下、具体的に評価していきます。 --- ### **1. 正確な点** ✅ **AI補聴器の基本的な仕組みの説明** - 「AIは従来の技術の延長であり、騒音抑制や音声強調に使われている」という説明は正しい。 - AIが環境音を分析して適切な音声処理を行うことについても、概ね正しい認識。 ✅ **リアルタ...続きを読む→
- 【動画】補聴器のAI機能について…の独り言 2025/02/15 近年増えてきました、AI機能搭載の補聴器について、現状と今後を勝手に、しかも無責任にお話ししてみました笑 内容をChatGPTに確認してもらったところ、やはり理解が甘い様でしたので、指摘内容を下部に記載させていただきますm(_ _)m 動画の内容から判断すると、語られているAIに関する理解は補聴器の分野における現状に基づいた見解として一定の妥当性がありますが、いくつかの点で技術的な誤解や曖昧さがある可能性も考えられます。以下に、主なポイントとそれに対する評価を述べます。 1. 補聴器のAI機能の定義 動画では、補聴器に搭載されているAI機能が従来の技術の延長線上にあると...続きを読む→
- 【動画】スピーカーの構造を勘違いしていました。 2025/01/26 今回の動画では、以前お話ししたスピーカーの構造についての説明に一部誤りがあったため、訂正と正しい仕組みについてお話ししています。 スピーカー内部のコイルと磁界の関係や、音が発生する仕組みについて、正しい動作原理を簡潔に解説しました。以前の説明では「磁石と磁石の反発でスピーカーが動く」と思っていましたが、実際は磁界とコイルの相互作用(ローレンツ力)によってスピーカーが動作する様です。 補聴器に直接関係のない話題ではありますが、ぜひご覧いただければと思います! ポイント ・以前の説明にあった誤りの訂正 ・スピーカーの正しい構造と動作原理の解説 ...続きを読む→






























