‘補聴器’ タグ

  • 【動画】オーラキャスト送受信機でテレビ・スマホ視聴 2026/02/23
  • 最新のBluetooth規格に含まれる「オーラキャスト」機能をご存知でしょうか?今回は、多機能送受信機「BT-LE」を使い、スマートフォンの音声を補聴器で直接聴くデモンストレーションを行いました。テレビ視聴や公共施設での活用が期待されるこの技術の「実際」に迫ります。 スマホやテレビの音をダイレクトに補聴器へ 動画内では、スマホのUSB-C端子やイヤホンジャック(3.5mm)に「BT-LE」を接続し、音声を飛ばす実験を行っています。マイクで周囲の音を拾うのとは違い、雑音に邪魔されない非常にクリアな音声が補聴器へ直接届きます。 例えば、テレビの...続きを読む→

  • 【動画】オーラキャスト送受信機「BT-LE」の実演レビュー 2026/02/10
  • 次世代の聞こえを体験!オーラキャスト送受信機「BT-LE」による補聴器&文字化アプリ連携の実演 今回は、次世代のBluetooth規格として注目されている「オーラキャスト(Auracast)」に対応した送受信機「BT-LE」の実演レポートをお届けします。補聴器センターめいりょうの浜井と、自身も補聴器ユーザーであるスタッフの戸田が、実際の機器を使ってその実用性を検証しました。 検証では、最新の補聴器(Oticon Intent)を装着した戸田が、送信機から離れた場所や壁の裏側に移動しても、驚くほど鮮明に音が届く様子が確認されています。 最新技術「オーラキャスト」を実際の...続きを読む→

  • Auracast™対応Bluetooth送受信機「BT-LE」活用シーン 2026/01/29
  • 日頃より当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 今回は、1対多のクリアな音声配信を可能にする最新技術「Auracast™(オーラキャスト)」に対応した送受信機「BT-LE」の活用事例をご紹介します。 Auracast™対応 Bluetooth®送受信機「BT-LE」 Bluetooth LE Audio / Auracast™対応 送受信機 BT-LE BT-LEは、最新のBluetooth規格「Auracast™」を利用して、1つの音源から不特定多数の受信機へ...続きを読む→

  • 【動画】気軽に相談!新しいAIアシスタント「めい」のご紹介 2026/01/26
  • 24時間いつでも「聞こえ」の相談ができるパートナー 「補聴器のお店に行くのは少し勇気がいる」「まずは自分で調べてみたい」という方のために、当センターでは新しいAIチャットボット「めい」を導入しました。このシステムは最新のAI技術を活用しており、補聴器の選び方や、ご家族との会話で困っていることなど、日々の「聞こえ」に関するお悩みにチャット形式で答えてくれます。 具体的なお悩みにも丁寧にお答えします 動画内では、実際に「家族との会話がしにくい」「離れた場所からの声が聞き取りにくい」といった具体的な相談をAIに投げかけ、どのような回答が返ってくるかを実演しています。AIは、音の...続きを読む→

  • 2026年のご挨拶 2026/01/05
  • あけましておめでとうございます。補聴器センターめいりょうの浜井です。 2026年を迎え、昨年を振り返ると、私たちの生活や仕事においてAI(人工知能)の存在が非常に大きくなったと感じます。補聴器の世界でも「AI搭載」を謳うモデルが増え、PRの主流となっています。 補聴器におけるAIの現在地 最新のAI補聴器は、以前のモデルと比較して基本性能が着実に向上しており、ユーザーの皆様からも「前より良くなった」という主観的な評価をいただく機会が増えました。一方で、感音性難聴特有の聞き取りの難しさを、AIだけで即座にすべて解決できるといった魔法のような劇的変化は、まだこれからという段階でもあり...続きを読む→

  • 【動画】「聞こえ」の曖昧さの正体?感音性難聴と時間分解能の話 2026/01/05
  • 「音は聞こえているけれど、言葉がはっきりと聞き取れない」「早口で話されると、内容がぐちゃぐちゃになってしまう」といった経験はありませんか? 感音性難聴には、単に音が小さく聞こえるだけでなく、音を分析する力が低下するという大きな特徴があります。以前の動画では「周波数分解能(音の高さを見分ける力)」についてお話ししましたが、今回はもう一つの重要なポイントである「時間分解能」について解説します。 時間分解能の低下で何が起きる? 時間分解能とは、ごく短い時間の音の変化を感じ取る能力のことです。健聴な方であれば数ミリ秒(1000分の数秒)単位の音の切れ目を感じ取れますが、難聴になるとこの精...続きを読む→

  • 【動画】最近の補聴器のAI、意外といいかも? 2026/01/05
  • 最近、補聴器のカタログや広告で「AI(人工知能)搭載」という言葉をよく目にするようになりました。しかし、「AIが入ると何が変わるの?」「本当に聞こえやすくなるの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。 今回は、最新の補聴器に搭載されているAI機能について、実際に日々多くのお客様の調整を行っているスタッフの「本音の感想」をお届けします。 「AI搭載」で何が変わったのか? 結論から言うと、最近の新しい補聴器(特に上位機種)は、以前のモデルと比べて「使い始めの反応が良い」と感じることが増えています。具体的には以下のような変化が見られます。 自然な聞き取り:...続きを読む→

  • 補聴器や聞こえのご相談AI サービス変更しました。 2025/12/09
  • 補聴器や聞こえに関するご相談AI「めい」を、テスト公開しております。 以前は別のシステム(miibo)を利用しておりましたが、より自然でスムーズな会話ができるよう、このたびChatGPT(GPTs)を利用した新バージョンへとリニューアルいたしました。 気になっていること、お悩み、ご心配事に対して、少しでもご参考になれば幸いです。 【ご利用にあたっての注意事項】 試験稼働中のAIですので、以下の点にご理解いただいた上で、雑談相手としてお気軽にご活用ください。 回答の正確性について: ご質問の内容によっては、事実と異なる回答をする可能性があります。 公式見解との違い...続きを読む→

  • 【動画】等ラウドネス曲線について 2025/11/28
  • この動画では、音がどのように聞こえるか、つまり**音の大きさの感じ方**に関する専門的な内容が解説されています。特に、**等ラウドネス曲線**という、人が感じる音の大きさが周波数によってどう変化するかを示す、聴覚に関する重要なグラフについて掘り下げています。 内容は主に認定補聴器技能者試験の過去問を題材にした専門的な考察ですが、「なぜ小さな音と大きな音で聞こえ方が違うのか」といった、**私たちが日常的に音をどう捉えているか**という仕組みの一端を知るきっかけになるかもしれません。補聴器の調整や音響学の基礎知識にご関心がある方にとっては、参考になる情報が含まれています。 ...続きを読む→

  • 【動画】音場純音の測定にはなぜワーブルトーンを使う? 2025/11/28
  • 【ギモン解消】補聴器の聞こえの検査で「普通の音」を使わないのはなぜ? 補聴器がどれだけ役に立っているかを確認するために、スピーカーを使って聞こえ方を測るテスト(音場測定)が行われます。 このテストで使われる音は、通常の聴力検査で使う「ピー」という一定の音(純音)ではなく、「ワ〜ン、ワ〜ン」と少し揺れたような音(ワーブルトーン)が使われていることをご存知でしょうか? 「なぜ、わざわざ揺れた音を使うの?」という素朴な疑問を、補聴器のプロがわかりやすく解説します。 ワーブルトーンが測定で必要な理由 ワーブルトーンを使う一番大きな理由は、「聞こえのムラ」を...続きを読む→

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